クローゼット・整理ダンス編
毎年衣料品や台所用品、貰い物や記念品などの小物が増え、家の収納スペースに納まらない。なんて経験ありませんか?
ここでは、今すぐ簡単にできるタンス収納のコツを紹介します。室内に納まりきれない衣服が積み上げられていては、インテリアも台無しですからね。
● 整理ダンス
袖と肩の部分はどうしても厚みが出がちです 

収納の向きを互い違いに(180度反転)奥に衿のある方を置、
次は手前に衿のある方を重ねるといった具合に重ねます。
  ★ 20〜30%は収納アップ
● クローゼット
ハンガーや衣料品の肩の厚身で
収納できる要領が決まってしまう→ 
ハンガーの位 置を上下にずらしてみましょう。S字型のフックを用意。個数は、今掛かっているハンガー数の半分。 フックの大きさは、クローゼット内のポールの太さより大きい物でなければなりません。S字フックは、ハンガーとハンガーの間に掛けます。   
  ★ 肩と肩の部分が上下にずれるので、使用するハンガーの厚みによって異なりますが、5割程度の収納アップ
● 鞄の収納
1.鞄はまずよく使う物と滅多に使わない物(旅行鞄など)を分けましょう。
2.分けたら2つのグループ内で大小の順に並べます。
3.ボストンバック(旅行鞄)類は、一番大きな鞄の中にそれより小さい鞄を形が崩れない程度にたたみ、丁寧に縦方向に 並べるように入れていきます。
4.このとき滅多に使わないけれど大切に形を整えて保管したいバッグ類は、スーツケースなどしっかりした形の鞄の中に 収納するようにします。
 
  ★ 日常的によく使用する鞄は、中に入れる鞄を1つか2つ程度にしてください。
    いざ使うときに中から鞄をいくつも取り出す面倒を避けるために。
【おまけ】

ロングワンピースのすそが下に束なり、シワになるのを防ぐ方法

ロングワンピースの裾がクローゼットの中に収まらず、下で束なってしまっている。
シワになるようで気になりますね。
こんな時は、クリーニングで戻ってくるとき付いている細いハンガーを利用しましょう。
ワンピースの直ぐ横にハンガーを掛け、ワンピースを3つに折り畳むようにして
裾をハンガーにかけます。 これで裾が束なって出来る細かいシワを気にしないですみます。