その1



種まきはゴールデンウィーク前後にします。
たっぷり水を与えていれば、2、3日くらいで小さな双葉が出てきます。







ポイント
・・ 乾燥に注意して 水やりをします。

その2



芽が出てきたら早いうちに間引きをします。
発芽後、本葉が出てきたら数日は日陰に置いてたっぷり水を与えましょう。









ポイント・・
芽が出る最適な温度は20〜25℃です。


その3




元気な苗を1本残し間引きします。
一鉢に一株というように育てます。たくさん元気な苗がある場合は鉢の数を増やして育てても良いですね。株間30センチくらい空けます。

 





ポイント・・徐々に日当たり・風通 しの良い場所に移動させます。いきなり日当たりの良い場所への移動は避けましょう。

その4






日差しの強い日などは葉が焼けてしまうこともあるので、葉にもシャワーや霧吹きで水をかけてあげましょう。
土の表面が乾く前にたっぷりと水やりをします。
(水やりは、多少多めでもOK。)







ポイント・・
水やりは夕方を避け、日中に行いましょう。

その5


伸びてくると倒れやすくなりますので支柱を立てます。





ポイント・・
支柱に結びつけるとき、きつくならないように注意しましょう。
その6 株丈が20センチほどに育ったら、収穫を兼ねて半分くらいに切り落とします。
このように、わき芽を出すようにすると、横に大きく育ち、収穫量も増えます。(6〜10月が収穫シーズン)








ポイント・・伸びすぎると葉が少なくなってしまいますので、注意してください。
花が咲くとバジルの香りが薄く、葉も固くなってしまいますので、花を蕾のうちに切り落としましょう。そうすれば、葉の収穫が長期間可能となります。
 
 
土・・・・肥えたやや湿り気のある土でそだてることに適しています。
肥料・・・肥料は植え付け・収穫後・花後にあげましょう。
挿し木・・挿し木は(茎をカットして鉢に植えつける)6〜10月が適しています。
10月に挿し木すれば、12月頃まで収穫可。ただし、10月中に室内へ入れることが必要です。)
その他・・トマトの横に植えるとコンパニオンプランツとして活躍。
 
 
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