その1





種まきは、春なら4月〜6月頃、秋なら9月〜10月頃、直径約20センチの大きめの鉢に種を一つ一つ間隔をあけて、置くようにまきます。その上から薄く土をかけ、日当たりの良い場所で育てます。

ポイント・・発芽適温:15℃〜25℃ 。発芽適温を維持すれば、いつでも栽培可能です。



その2

芽が出てきたら背丈が10cmになる頃までに、一苗一鉢に植え替えをします。
その後、日の当たる場所で乾燥気味に育てます。

ポイント・・ 細根が少ないので一度定植させたら再度、移植するほは避けましょう。





その3

草丈は30cmぐらいから2mになります。(成長は大変遅いです)根付いたら、常時収穫可能ですが、なるべく葉が柔らかいうちに摘むとおいしく召し上がれます。

ポイント・・
高温多湿が苦手なので、枝葉が込み合ってきたら刈り込みして葉をすき、風通 しを良くしましょう。


 
 


土・・・・水はけのよい砂質の土が適しています。水はけが良ければ、痩せた土でも育ちます。
水やり・・乾燥には強く、湿気に弱いので、土が乾いてからあげる程度が良いでしょう。
肥料・・・肥料のやりすぎは香りを落としますので、月に1回程度で少なめが良いでしょう。
その他・・寒さには弱いため冬期の栽培は、室内栽培をお薦めします。
苗から育てる場合は、定植後2週間以内は日光を避けた場所に置き、3日に1度のペースで水やりすれば2〜3週間で根付くでしょう。

 
 
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