その1





種まきは、4月下旬〜6月頃、10号以上の鉢に一晩ぬるま湯に浸した種(種の皮は硬く水を吸いにくいので、事前に柔らかくしてあげます)を3〜4粒蒔き、その上から土を1cm程かけ、水をたっぷりあげます。

ポイント・・発芽適温は25〜30℃。寒さには弱く、高温多湿を好むので、気温が低い時は発芽するまでビニールのシャワーキャップを被せてあげるのも良いでしょう。

その2

種を蒔いて、約1週間くらいで発芽します。本葉2〜3枚になったら、育ちのよい苗を2本残して間引きします。

ポイント・・発芽時と同様に、高温多湿を好むので、暖かい場所に置き、乾燥しないように注意しましょう。
その3 本葉4〜5枚頃になったら、育ちの良い苗を残して、1か所1本にし、苗が倒れないように土寄せして育てます。
その4 成長すると草丈が約1mにもなりますので、草丈30cm程になったら、50cm位 の支柱を立て、ひもで固定しましょう。


その5

開花後、さやが6〜7cmくらいになったら収穫時です。同じ場所から出ている葉も欠き取るようにします。育ちすぎるとスジっぽくなるので、10cmになる頃までには収穫しましょう。

ポイント・・ 早めの収穫は多収穫にもつながります。硬くて手では収穫できないので、ハサミを使用して収穫します。
また、茎葉や幼果に小さなトゲがあり、刺さったり、かゆくなったりすることもあるので、手袋の着用をお薦めします。
 
 

場所・・・日当たりがよく、排水のよい場所。
土・・・・生育期間が長いので、堆肥と腐葉土を多く含む土を選びましょう。
水やり・・真夏の乾燥に注意。
肥料・・・間引き後、液体肥料を施します。梅雨明けと共に育ちが良くなります。この頃に液体肥料を与えます。8月の収穫最盛期には、肥料切れになりやすいので、週1回の割合で与えてあげても良いでしょう。
その他・・連作障害(同じ植物を引き続き育てると、病気に掛かり易くなる)をおこすので連作は避けましょう。

 
 
info@la-piazza.com
(C)2000,FORME.All rights reserved.