その1


3月中旬〜4月中旬の暖かくなった頃、深さ30センチくらいの深めのプランターや鉢に種を蒔きます。










ポイント・・
手値にかける土は2mm程度にします。水はけの良い土壌で育てましょう。発芽温度は20℃と高いので、暖かいところで育てましょう。


その2 芽が出て本葉が2〜3枚になったら間引きします。




その3


本葉が4〜5枚になったら、一鉢一株にし2〜3日間日陰に移して育てます。









ポイント・・
一株以上育てる場合、株間15〜20センチくらい間隔を空けます。



その4

その後、日当たり・通風の良いところで育てましょう。  





ポイント・・
生育適温は昼間28℃、夜間12℃です。
その5




一本立ちが良いので、わき芽(別枝が伸びようとします)は小さいうちに摘み取り主茎1本だけを伸ばすように支柱を立てます。
花房は比較的同じ側につくので、つぼみが日の当たる方に向くように置きましょう。



ポイント・・
わき芽を摘み取らずにいると、栄養が全体にゆき届かなくなってしまい、良い実が付かなくなる原因にもなります。
茎が育って太くなるので、支柱へ結びつける際はきつくならないように注意しましょう。


その6


花が咲き始めたら、一週間に一度の割合で肥料を追加します。(水で薄めるタイプの野菜専用液体肥料など)
 
   
その7

4段ほど花房がついたら、その上の葉を4、5枚残して先端を摘み取ります。
   
その7














果実が充分赤くなったら収穫時です。
下の花房から熟れてくるのを収穫します。













 
 
土・・・・は市販の「野菜の土」などいろいろなものが混じっているタイプがお薦めです。
肥料・・・最初の実がつくまでは肥料や水は控えめにしましょう。肥料のやりすぎは実が付きにくくなります。
水やり・・水やりや雨で跳ね返った土が葉に付くと病気に掛かりやすくなりますので、水やりはそっとかけるようにしましょう。特に多雨には弱いので注意してください。日光に十分当てて育てるようにしましょう。
その他・・ナス科の野菜(ナス、ジャガイモ、ピーマンなど)との連作は、病気が発生したり、生育が悪くなることがあるので避けましょう。
 
 
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