その1




3〜5月又は8月下旬〜10月頃、深さ10センチ以上の深めのプランターや鉢に種をパラパラと均等にまきます。
種が見えなくなる程度に土をかけ、上からジョウロで優しく水をかけます。
 
その2



発芽して子葉が開いた時に1回と、本葉が3〜5枚になるまでに1、2回間引きをして、最終的に株間が4〜6センチくらいになるようにします。







ポイント・・
その後も葉が混んできたら、葉と葉が触れ合わない程度に間引きをします。
間引いたら肥料を与えます。(間引いた葉も食べられます。)


その3





土の表面が夕方には乾く程度に、朝のうちに水やりをします。
冷涼な気候を好むので、夏は寒冷紗や葦簀で日陰をつくってあげましょう。












ポイント・・
生育適温は15〜20℃です。
土の乾きすぎや湿りすぎは、根の肥大が悪くなり、裂根の原因になるので水やりに注意しましょう。
冬でも、ビニールをかぶせる等の保温をすれば、収穫可。

その4



薄めの液肥か化成肥料を1週間おきに追肥します。












ポイント・・
家庭用の粒の化成肥料が扱い易いです。
有機栽培をしたいという方は市販で油かすや鶏糞などが混合された有機肥料(あまりにおいません)も売っています。

その5



本葉5〜6枚になったら、収穫時です。ラディッシュは「はつかだいこん」という日本名のとおり20日程(だだし冬場などは30〜40日程度かかります。)で収穫できます。






ポイント・・
収穫が遅れるとスが入ったり、裂根してしまうので注意しましょう。



 
 
土・・・・短期間に成長するので、有機物の多い良質の土を選びましょう。
収穫・・・特に品質の良い物が収穫できるのは秋です。暑い時期は根の成長が悪く害虫も多いので、夏場育てるのは避けた方が無難です。
 
 
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