その1







種まき時期は、3〜6月又は8月下旬〜10月頃。直径役20センチの深めのプランターや鉢に種を均等にまきます。 種が見えなくなる程度に薄く土をかけ、たっぷり水やりをします。

ポイント・・ 乾かないようにこまめに水をやりましょう。朝か夕方の薄日の時が良いです。
乾燥を避けるため、発芽するまで新聞紙や薄い布などを鉢に被せて、その上から水やりをするのも良いでしょう。

その2




種まき後、2週間くらいで発芽します。
背丈が4センチくらいに育ったら、特に混み合っているところを間引きをします。 本葉が4枚になる頃までに株間2〜3センチになる程度に間引きをしましょう。

ポイント・・ 間引いた葉も食べられます。 密植気味の方が茎がやわらかく育つので、間引きは細めに少しずつ行います。
この頃から、週に一回、栄養補給のための液体肥料(あらゆる植物に適用と書かれてあるのを選べば間違いないです)を与えると良く育ちます。

その3







草丈が20〜30センチ、本葉が6枚以上になったら、外側の葉から収穫します。

ポイント・・ 茎の生えぎわから3〜4センチ残して摘み取れば、また生えてきます。

その4




緑白色の小さな花が咲き始めると、苦みが強くなり収穫も終わりです。
種の採取のために、種が茶色に色づいたら茎ごと刈り取って陰干しします。

ポイント・・陰干しするとき通気性の良い布袋を被せておけば、種がこぼれず種の収穫が簡単です。紙袋の場合には風通 しを良くするための穴を数カ所開けておきましょう。
 
 
土・・・・よく肥えた土。市販の培養土で大丈夫です。
種・・・・セロリーの種は「セロリシード」と呼ばれ、スパイスとしてスープやドレッシングなどに使用することもできます。
その他・・水耕栽培も可能です。
 
 
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