その1






3月中旬〜5月中旬又は7月〜10月中旬頃、深さ20センチ以上の深めのプランターや鉢に種を密集して直まきにします。横長のプランターの場合浅い溝を作り、種を筋蒔きします。
種が見えなくなる程度に土をかけ、たっぷり水やりをします。
乾燥させないように注意して日あたりのよい所で育てます。

ポイント・・ 発芽適温が15℃から30℃なので、肌寒い日は日当たりの良い室内で育てても良いでしょう。
発芽率が低いので種は多めにまきましょう。
水やりは朝または夕方のいずれかの時に毎日水やりします。保温と湿度を保つために、藁をうっすら敷くのも良いでしょう。


その2


5〜7日で発芽します。本葉が2〜3枚になったら株間を1.5センチに、本葉5〜6枚になったら株間を3〜5センチに間引きします。


ポイント・・間引きした葉も食べられます。敷きワラをすると適湿が保てます。

その3 育ってくるとにんじんの頭が出てくるので、すぐに土を被せます。


ポイント・・土を被せるのを怠ると、日に当たった部分が緑色になってしまいます。
その4

種をまいてから70〜80日ぐらいで収穫できます。

ポイント・・
収穫が遅れると根の先が割れたり、小根が増えるてしまいます。
 
 

土・・・・土をふるいにかけて、なるべく細かい土で育てます。酸性土を嫌うので、石灰をまき良く耕し、中和させると安心です。
肥料・・・週に一回、液肥肥料を与えます。
その他・・雑草が生えやすいので、まめに除草します。にんじんは葉の部分に虫が付き易いので、秋頃に播種すると育てやすい。

 
 
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