その1





3〜6月又は9〜10月頃(暖かい室内であればいつでも栽培できます)、15センチ位 の鉢に、種をパラパラと重ならないように蒔きます。
土はごく薄くかけ、乾かない程度に1日1回水やりします。

ポイント・・イタリアンパセリは夏の厚さに弱いので、秋から冬に掛けて育てた方が、強く育ちます。
発芽適温は15〜20℃。寒さには強いのですが、25℃を越えると生育が悪くなります。



その2

7〜10日くらいで発芽します。

ポイント・・
発芽するまで、午前中は日当たりの良いところで育て、午後は風通 しの良い日陰で育て、乾燥しないように気をつけましょう。



 
その3

本葉が1〜2枚出るころまで、葉が込み合っているところを選んで苗を間引きします。さらに込み合ってきたら間引きを繰り返します。間引いた苗は、他の鉢で育てても良いでしょう。
本葉が3〜4枚以上に成長したら1株にします。


ポイント・・
間引きはあまり急がず、込み合ってきたら間引くようにしていきます。
乾燥に弱く下葉が黄色に変色しやすいので、特に夏は十分に水やりをしましょう。




その4




草丈30〜50センチ程度、本葉が13枚以上になったら、外側の葉から茎を2〜3cm残して刈り取って収穫します。


ポイント・・ 一度にたくさんとると株が弱りますので、10茎ぐらい残すようにしましょう。
 
 

土・・・・湿り気があり水はけの良い、肥沃な土を好みます。
肥料・・・2〜3週間に1回を目安に、薄めの液体肥料を与えます。
その他・・乾燥しないように水やりは必要ですが、極端に湿りすぎると根腐れをします。水の与えすぎに注意。あまり日差しが強すぎると葉の組織が硬くなりますので夏には日陰を作ってあげましょう。

 
 
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